2018年10月は美郷町地域おこし協力隊ネットワーク会議は開催せず、その代わりに「美郷町地域おこし協力隊ロードマップ作成研修会」を行いました。

2018年10月 美郷町地域おこし協力隊ロードマップ作成研修会~ここまでを活かし、ここからを創る~

日時:2018年10月18日(木)14:00~18:20

会場:みさと館3階研修室1(美郷町粕渕168)

研修会の講師は、しまね協力隊ネットワーク代表の三瓶裕美さんにお願いしました。三瓶さんとは昨年の11月に「つちのと舎」を訪問して以来、島根県内の協力隊研修会などでお世話になっています。

研修会1

つちのと舎訪問の様子は、→こちら

また、川本町地域おこし協力隊OGの豊島睦子さんもアシスタントとして駆けつけてくれました。

研修会2

1. チェックイン~今日の研修で持ち帰りたいことは~

まずは、チェックインということで「今日の研修で持ち帰りたいこと」を各自、自己紹介を兼ねて発表しました。

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「自信:地域おこしとは何?」「未来予想図:3年後のイメージ」「定住に向けての希望:キャリアプラン」「方向性とやりたいこと」「自分の将来を少しでも具体的に」「今からすべき事、これからすべき事、見つめなおす」「先の事を少し考えられたら」

隊員それぞれの思いが表現されています。

2. ロードマップ作成!

「協力隊の任期が終わる時、どのようになっていたいか」を各自、記入後、いよいよロードマップの作成です。

マップ2マップ3

マップ4研修会4

                                ↑みんな真剣です!

作成中に個別カウンセリングも受けました。

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3. 発表&意見交換

そして、発表&意見交換!。これがメインイベント?(^^)

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「マルシェとフォトラリーを開催してSNSで発信」「定住・移住支援に関わりたい」「カヌーの里のイメージアップ」「美郷町の魅力をまとめる」「ポポーのお菓子を作る」「蜂蜜のお菓子を作る」「デリバリーならやれるかも」、それぞれの隊員が目標を語りました。

また、「協力隊に『やらせる』ではなく、地域の人も一緒になって『やる』仕組みを作りたい」「草刈りだけではなく地域をどうしたいかを地域の人たちに考えてもらう」というこれからの活動への意欲を語る隊員も。総務省協力隊サポートデスクの専門相談員の方から、協力隊員が地域の人の「やる」ことをしすぎてしまい、反対に地域が弱体化した事例を聞いていたので、大切なことです。

「蜂を飼いながら細々と生活し、羊も飼い花と野菜を育てたい」というそんな「素朴な」将来の生活イメージを持つ隊員も。

ロードマップ作成にあたってこれまでの活動を振り返った時、協力隊になる前となった時の活動に対するイメージの違いから、活動に疑問や不安が結構見受けられました。「いろんな協力隊がいていいんだ」と気づくことによって克服した隊員も。

作成したロードマップを発表しみんなで意見交換することで、各自の不安や考え、目標がわかり、美郷町地域おこし協力隊としてのまとまりも深まったものと思われます。

三瓶さん、豊島さん、ありがとうございました。

最後に、美郷町のMでポーズを作って、記念撮影。

記念撮影

4. 附録~コーディネーターのロードマップ~

協力隊コーディネーターも活動を振り返り、ロードマップを作成しました(^^)

研修会12研修会13

これからの活動の目標は、協力隊の生業づくりを地域づくりに組み込むこと。

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美郷町の地域おこし協力隊は募集期間を限定せず、年度途中からでも配属が可能です。

見学、質問、応募は随時、お待ちしております。
みさとインターンシップ(美郷町地域おこし協力隊の短期業務体験)も始まりました。

みさとインターンシップは、→http://internship.shimane-misato.jp/

詳しくは、「カヌーの里おおち」☎0855-75-1860にお問い合わせください。

興味のある方はどうぞご連絡ください。

<美郷町地域おこし協力隊について>
http://www.town.shimane-misato.lg.jp/soshiki/61/1118/