このハザードマップは、国土交通省が公表した想定最大規模降雨により江の川がはん濫した場合の浸水区域や、浸水時間、避難にかかる情報をまとめたハザードマップです。
(注:想定される最大規模の浸水区域であり、必ずしもこの地図のとおり浸水するとは限りません)
 
 

≪これまでの洪水ハザードマップとの大きな違い≫


◆1,000年に一度の大雨(昭和47年水害を超える規模)を想定した浸水想定区域や避難場所を記載。
 (これまでは100年に一度の大雨)

◆上記により、地域によっては使用できない指定避難所があるため、早期避難を呼びかけ。
 また親戚・知人宅等への 避難や、緊急時の避難場所として地域内の高台等「つからん場所※」を記載。
※「つからん場所」は公的な避難施設ではありません。浸水可能性の低い緊急的な避難場所です。

◆地域ごとに避難の考え方や避難所への避難を記載。
 
◆住民自らが考える避難行動を整理してもらうために、避難所や避難するタイミングを記入する「マイ・タイムライン」の記載欄を設けています。
 
 
 
 ※PDFファイルは、データ容量が大きいため、ダウンロードに時間がかかります。