■犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です

「犬の登録は生涯に1回限り、狂犬病予防注射は毎年1回」
・犬を飼い始めた時は、必ずその犬を登録(生涯1回)し、狂犬病の予防注射(毎年1回)を受けさせ、狂犬病予防注射済票の交付を受けなければなりません。

「なぜ狂犬病の予防注射が必要なのですか?」
 ・日本国内では,昭和32年を最後に狂犬病は発生していません。しかし、平成18年には狂犬病流行国で狂犬病により人が死亡した事例が2件ありました。世界中では,いまだ狂犬病により死亡する人や動物が後を経ちません。日本への侵入と蔓延防止のために、そして愛犬とあなた自身、さらに周囲の人たちを守るために狂犬病予防注射を必ず受けましょう。
 「狂犬病予防法」では,狂犬病予防注射を受けさせることが年1回義務づけられており,受けない場合には20万円以下の罰金に処せられます。  



■こんな時は、こんな届出が必要です(犬の登録や変更、死亡など)


次の場合、美郷町役場での手続きが必要です。申請用紙は、PDFで掲載しています。

 


・犬を新たに飼い始めた(生まれてからこれまでの間、一度も登録を受けていない犬)
  pdfファイル「犬の登録申請書」(PDF:89kB)

 

・他の市区町村から美郷町に引越して、犬も一緒に連れてきた
  pdfファイル「犬の登録事項変更届」(PDF:104kB)

  ※以前にお住まいの市区町村で交付されていた犬の鑑札を必ず持参して下さい。

・飼い主が変わった場合
  pdfファイル「犬の登録事項変更届」(PDF:104kB)


・飼い犬が死亡した時
  pdfファイル「犬の死亡届」(PDF:88kB)


・犬の登録鑑札札を亡くした
  pdfファイル「犬の鑑札再交付申請書」(PDF:93kB)

 

・犬の予防注射済票を亡くした 

  pdfファイル「注射済票再交付申請書」(PDF:93kB)

 

手続きは、以下の場所で行えます。

 ・美郷町役場(美郷町粕渕)

 ・美郷町大和事務所(美郷町都賀本郷)

 

 


 


■狂犬病予防注射(5月下旬の集合注射)


「自宅近くの注射会場で注射ができます」

・美郷町では毎年5月下旬に獣医師が町内全域を巡回し、狂犬病予防集合注射を実施しています。
・詳しい日程は、2019年4月下旬に自治会長さんなどを通じてお届けするチラシをご覧下さい。(前年度までに美郷町で登録がある場合、飼い主に5月初旬頃に通知ハガキをお届けします。)

*持参するもの
 「予防注射通知ハガキ」
 「狂犬病予防注射料金 3000円 注射済票交付手数料込み)
  未登録犬の場合は,更に登録料として3,000円が必要です。

「集合注射会場での注意事項」
・犬が健康な場合のみ予防注射を受けられます。食欲がない、下痢やおう吐、妊娠・授乳中の場合、当日の予防注射が受けられない場合があります。
・病気治療中の犬や、老齢犬の場合はできるだけ、かかりつけ動物病院で受けてください。
・普段おとなしい犬でも、いざ注射の時になると想像以上に激しく興奮するものです。事故防止のため、必ず犬を制御できる方が注射会場に連れてきてください。
・集合注射は雨天時でも決行します。

2019年度の集合注射は

 5月14日(火)邑智1(粕渕、湯抱、浜原、沢谷)

 5月15日(水)邑智2(君谷、別府、吾郷、信喜、上川戸)

 5月16日(木)大和

  で予定しています。詳しい内容(巡回場所等)は 2019年4月20日頃にこのページに掲載します

 

 

■狂犬病予防注射(動物病院で個別に受ける場合)

・料金や手続き方法など、詳しくは,動物病院へ直接お問い合わせください。

「病院で狂犬病予防注射を受けたら」
・美郷町役場で注射済票の発行を受けて、犬の首輪に付けて下さい。
  *役場に持参するもの
  「予防注射通知ハガキ」(5月初旬に役場からお届けしたもの)
  「予防注射の接種済み証明書」(注射を受けた後に動物病院が発行したもの)
  「注射済票の交付手数料550円」

  pdfファイル「予防注射済票交付申請書」(PDF)(必要事項を記入して役場に持参)

「病気などで予防注射が受けられない場合」  
 動物病院で犬が病気等のために狂犬病予防注射を受けられないと診断された場合は、『猶予証明書』を発行してもらい、ハガキと一緒に美郷町役場までご持参ください。 なお、長期にわたる病気等でも『猶予証明書』は毎年度、提出する必要があります。