8月1日(日)に安来市で開かれる第54回島根県消防繰法大会「小型ポンプの部」に美郷町代表として出場する浜原分団(坂根徳也分団長)が、週3回の夜間練習を重ねています。
競技者は20〜30歳台の、山根啓史さん、中岡忠幸さん、漆谷暢志さん、福間智輝さん、澤田令さんの5人。4月始めから週3日、美郷町役場裏の駐車場で約2時間の練習をしています。 競技では小型ポンプから長さ20mのホースを3本つなぎ、約10m先の的を放水して落とします。全員がタイムをいかに短縮し、規律に則った確実な動作をしているかなどが審査基準。 日が沈んだ後も道路工事用の「バルーン」と呼ばれる大型投光器で照らし、一つ一つの動作の確認に気合いを入れています。練習には、消防組合邑智出張所員も立ち会い、競技者に動作の改善点などをアドバイス。浜原分団員のほか町内各分団員も参加し、機材の設置や調整などを手伝っています。
7月22日(木)18時からは、町長らを前に練習の成果を披露する壮行式があり、競技本番をめざし、練習にも益々力が入ります。 ------------------------------------------------------------ 【入力者】企画課 町づくり係 田原 幹夫
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